May 02
似ている。あの言葉、あのやり方、あの日にち、あの夜、あの涙。似ている。
今まで、言ったこと、やったこと、たくさんがあって、もう十分だった。
長い間に、希望って、しっかりって、信じるって、いつも自分にプレッシャーをかけていた。
結局は自分のこころに嘘をついていたのだ。そんな私は、だんだん嫌いになる。
その中の感じ、わかってるのは私だけじゃないのか。
なので、これから、頑張るって言わなくてもよい。
やりたくない事を無理にやらなくてもよい。自分のこころしかを守らなくてもよい。
今の私にとって、ただひとつを望んでいる。二度と同じ馬鹿らしいことをやらないように。
それまで、私はできるのか?知らぬ、かも知れないね。
しかしながら、此度のことにて、うれしさも懐かしさもあるので、
心の底に宿す、心の中で一番深いところに宿す。たまに思い出すと感傷的になってもかまわぬ。
それは思い出というものの意味だろう。
早めに微笑みを浮かべなさいよ!では。